2006年12月

下旬


ついに本格的な寒さがやってきました。
最後まで緑を保っていたカキツバタも黄色くなり枯れ始めました(ーー;)


いよいよ適当ープ@2006も終りです。今年も例によって波乱万丈でした (´・ω・`)
来期は生物等のバランスをもう少し考えないといけないですね、、、二年もたったので水草の本格的な開花も見ないといけませんな!
来年もまた、お楽しみに(笑)

中旬


いつの間にか秋は終り、冬に突入、、、と言うべきでしょうが、去年に比べれば寒さはまだまだ。
とはいえ適当ープはようやく冬の装いです。


水中を覗き込んでみると、オモダカの球根が。よく見るとちょろちょろといくつかを発見しました。葉はすっかり枯れてしまいましたが、水面下ではちゃっかりと次の手をうっていたんですね。
ヒメホタルイは球根があるのかわかりませんが、こちらもすっかり枯れてしまいました。
右は、、、クレソンか?温かくなって一気に枯れたと思いきや、地味に伸びとるようです。
やっぱり水温が低いほうがいいんですな〜。
カキツバタもわずかながら色が変わってきたし、植物って思った以上に敏感なのかな?


枯れてしまった葉を掃除すると、さっぱりしました(笑)
残念ながら死体も数匹発見しましたが、カビハザードは沈静化した様子で一安心。
桐ちゃんとこのヤリとボテとヒガイを引き取りましたが、ヒガイ以外は元気に過ごしているようです。


適当ープの作業をしていると、謎のヒルが壁を這っていました!一体ドコから、、、

・・・ま、さ、か!!

適当ープにいたんじゃあるめぇ〜な((( ;゚Д゚)))ガクブル
結構でっかいし、、、軽くビビリました(笑)


白点ハザードの兆候がある雑魚水槽。
ブログもどきで紹介した「ヒコサンZ」のおかげで大分沈静化してきたようです。白点の酷いものは隔離して治癒し、まだ少し付いている個体もいますが、 引き続きヒコサン&水換えで様子を見たいと思います。早く治ってちょ〜!!


こちらはその隔離中のカワヒガイ。
重傷魚はコイツだけとなりましたが、、、白点ビッシリ&カビ&皮膚が剥がれているので要注意です。
このパターンで生還する可能性は極めて低いと言わざるをえませんが、頑張ってくれぇ〜!


雑魚水槽の面々、アブラハヤ&ムギツクと仲間たち。
幸い落ちた個体はいません。寒さのため動きは少なくなりましたが、エサは食べているようですので一安心。



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