オヤニラミ
【生息地】

淀川、由良川以西の本州、四国北部と九州北部
移植により東海や関東などに定着している
主に大河川の中〜下流の水草が多く流れの緩やかな場所に生息

【飼育難度】

★★★★

【水温の上限】

25℃

【食性】

肉食性だが、配合飼料にも餌付く

【水槽内での主な活動場所】

中・下部

【混泳について】

縄張りを持ち、気性が荒いのでオススメしないが、ある程度大きな魚とならうまくいく場合もある

【全長】

13cm

【繁殖期】

5月〜9月
最盛期は5月だが、飼育下では1月に産んだりもする

【メモ】

地方名ヨツメ、カワメバルなど。日本産淡水魚の中で唯一のスズキ科の魚で、小さいながらも迫力のある顔をしています。
エラぶたには目のような模様があり、ヨツメなどの由来はここから来ているようです。
ムギツクなどに託卵するという変わった性質をもつ。
配合飼料にも慣れ、丈夫な魚ですが、夏場はあまり高温にならないように気をつけてあげましょう。

観賞魚として人気がありますが、本来の生息地で無い場所に放流するのはやめましょう。




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