スナヤツメ


写真はアンモシーテス(幼生)

【生息地】

北海道、本州、四国と鹿児島・宮崎両県を除く九州
河川中・下流域の砂泥底に生息

【飼育難度】

不明

【水温の上限】

25℃

【食性】

泥中の有機物や珪藻類なので、草食性の強い雑食と思われる
成体は餌を取らない

【水槽内での主な活動場所】

底部(というか底砂の中)

【混泳について】

常に潜っているのでまったく問題なし

【全長】

20cm

【繁殖期】

5月〜6月

【メモ】

通称ヤツメウナギ。地方名スナムグリやヤツメなど。目と目の後ろの7つのえら穴を目に見立てたことから「ヤツメ(八つ目)」の名がついた。
幼生から成体へと変態するという不思議な魚。幼生の間は「アンモシーテス」と呼ばれる。胸びれ、腹びれは無く、幼生の間は目も無い。
回遊性のものと淡水で過ごす種類がいるが、こちらは後者。海には下らない。




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