2004年6月7日(月) 近畿某所
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さて、記念すべき初のガサガサ日記となりますヽ(´ー`)ノ 今日は、昼から時間が空いたので、ホームグラウンド(とワシが勝手に決めました)へプチガサに出撃。
まず一発目のポイントへ。
ここは集落の中の静かな川で、ミナミヌマエビ・カワムツ・カマツカ・ヨシノボリや上流でアカザが採集できる場所です。 さっそくウェーダーを装備して突貫し、15分ほどで20匹ぐらいのミナミヌマエビをゲットできました。 ここでの採集の後、次のポイントへ。
ここはのどかな田園風景が広がっている場所。先日ここにメダカが生息しているという情報をゲットして、見事採集した場所です。
ヘドロが溜まり水草が繁茂してお世辞にも綺麗とは言いがたいが、この周辺は2枚貝やタナゴが多数生息しており、素晴らしい場所だ。 前回はわずかに探索した程度だったので、今回は徹底的に探索したところ、、、 2時間ほどの探索で、タイリクバラタナゴと、田んぼからの流れ込みで何とかメダカをゲットしました。 ここで発見したメダカは合計7匹なので、やはり生息数は少ないようです。探し方が下手なこともあるが(つД`) こちらでは貴重なので、是非とも繁殖させてまたここに帰してやれれば最高です。
今回採集したエビの中に、一匹だけ白い個体がいました。
ミナミヌマエビはころころ色が変わるので、赤や青の固体は何度も見ているが、こんな色は初めてだったので持ち帰ってアクアテラ水槽で飼育してみることにしました。 注:アルビノかと思いましたが、エビは弱って死ぬ前になると白くなるものがもいるようなのでそれだったのでしょう。 (しばらく後☆に) 抱卵固体もゲットしたので、アクアテラ水槽で孵化してくれるよう願います。 |